検索キーワード「巻きずし」に一致する投稿を関連性の高い順に表示しています。 日付順 すべての投稿を表示
検索キーワード「巻きずし」に一致する投稿を関連性の高い順に表示しています。 日付順 すべての投稿を表示

2019年2月4日月曜日

今年も節分の巻きずし

方面リーダーから、恒例の節分巻きずし作りの報告が届きました。
新箕面方面としては第1回目の巻きずし作りです。2019.2.3

 今年の巻きずし作りはとても賑やかでいつもと違った!?若々しいフレッシュな雰囲気でした。働き人20+子ども5名。今回初めて西南生涯学習センターの調理室で行いました。

 新入会員のHIさん、Sさん、Haさん、そして転入会員のUさん、入会1年ですが初めましての瀬川B最寄のIさんの自己紹介から始まりました。
 木戸さんが時間通りに来れなくなり、調味料を急遽買いに走ったり、あなごなどを頼んでいたお店が、間違えて中央生涯学習センターに行ってしまい、到着が遅れるなどハプニングがありました。けれど、若い人たちがきびきびと働いてくださり、子どもたちもたくさんお手伝いをしてくれ、あっという間に巻くまでの準備が整いました。
 
 土岐さんが巻き方をデモンストレーションしてくださり、その様子を動画で撮る若い会員達。しっかり学ぼうとする姿勢がみられます。

  
 その後は自分の家の分は自分で巻いて持って帰るという決まりにして、各々が巻きました。
 
皆さん、お家に持ち帰って出来栄えはどうだったでしょう?
美味しくいただけましたでしょうか?

ご飯の量(170g)、7種の具の量(伊達巻、かんぴょう、椎茸、高野豆腐、あなご、三つ葉、そぼろ)も丁度良かったと思います。
合計80本をみんなで巻きました。
余ったご飯と具でバラ寿しにし、お昼のまかないとしていただきました。

 今年は節分が日曜日だったので、巻きずし作りをどうしようか人数集まるかな?と心配されましたが、逆に、普段集まれない会員と顔を合わせて一緒に学べる機会が出来、楽しい催しとなりました。
 朝早起きして一人一升分の酢飯を用意してくださったベテラン会員の皆さん、当日リーダーを引き受けてくださった前田さん、そしてお忙しい中、準備を取り仕切ってくださった木戸さん、どうもありがとうございました。 

(あいにく今年は日曜日、ブログ担当者は聖日礼拝出席のため参加できませんでしたが、こうして新箕面方面の歩みの記録として方面ブログに記録を残せることができました。感謝)

2021年1月23日土曜日

巻きずしの作り方(1月方面会から)

1月23日(土)のオンライン方面会の西小路最寄の発表から

 

今年は残念なことに毎年続けていた方面の節分の巻きずし作りができないので、新箕面方面の巻きずし作りのノウハウを伝えていくために、パワーポイントを使ったネット講習のかたちで皆さんにお伝えしようと思い、西小路最寄で作ってみました。
・巻きずしはなんといっても、酢めしと巻き方が重要です。
・具も含め、豊中友の会の料理カードを基にしていますが、方面の実習で養ったやり方やコツをお伝えしたいと思います。
・方面では毎年1本170gの酢めしを使った巻きずしを作ってきましたが、自宅では好みに合わせて酢めしの量を調整してください。
・4カップの米を炊くと170gの酢めし10本くらいできますが、方面で作るときは6本作りあとは残った具でちらしずしを作ります。冷凍しておくこともできます。

・今回はこのように実習前夜に米を研いでザルにあげ、昆布水と合わせ酢も作っておきました。
・家で作るときは前夜からする必要はありませんが、100本近く方面で作るときは朝忙しく大変なので、前夜にしておきます。
・合わせ酢も早めに作ってしっかり溶かしておいてください。

・ご飯は炊けたら熱いうちに飯切りに移し、中心を高めに盛ります。
・合わせ酢を回しかけて切るように混ぜます。
・最初べたっとした感じですが、時間がたって飯が完全に冷めるとつやのあるおいしそうな酢めしになります。
・必ず完全に冷めた酢めしを使ってください。これポイントです。完全に冷めていない酢飯で巻くと海苔がしんなりしてしまいます。
・次はそぼろです。
・カードではシーチキンが1缶165gになっていますが、今は140gですので、調味料もこのように減らしました。
・そぼろはまず万能こしき(ストレーナー)に入れ、箸で混ぜながら、湯沸かし器の高温の流水で油を流します。
 ストレーナーの底を指で触ってみて油っぽくない、べとべとしない状態になるまで流します。ここポイントです。
・次に厚手の鍋に入れ、4~5本の箸でほぐしながら調味料を入れ、時々火にかけ水分を飛ばしてそぼろにします。
・この時食紅は竹串の先につける程度のごくわずかな量を分量の酒でよく溶かし砂糖塩と一緒に全体にかけます。こうしないとまばらな色になります。
・また、フライパンでなく鍋で作るのもポイントです。フライパンだと水分が早く飛んでしまい細かくなりすぎます。
・一番重要なのは火にかける時間です。火にかけている時間1に対し、下ろして混ぜている時間2で、火からおろしている時間のほうが長いです。ゆっくり水分飛ばすことがポイントです。

左のように出来上がりましたが、少しやりすぎになってしまい、細かくふわふわです。
右側の写真のように土岐さんの作られたお手本のそぼろと比べると、きめの大きさが違うようです。
・出来上がり70~80gになるとよいと思います。左のそぼろは65gでした。
・この伊達巻もだしや調味料の分量がカードとは違っていますが、方面で12月にしているおせち講習会の分量と同じです。これを鬼簾で巻けばおせちの伊達巻になります。
・ポイントの一つ目は材料全部をミキサーに入れ混ぜるときは3分間十分に撹拌すること。
・2番目は型に入れて焼く温度と時間です。このレシピでは180℃で20~25分となっていますが、電気オーブンの時は10℃温度を上げます。
 しかしこの時温度が高すぎると、真ん中が膨れ上がり、割れてしまうこともあります。その場合でも冷めると写真ように落ち着きますが筋が残ってしまいます。
 その時は途中でオーブン皿をいったん出し、手前と奥を入れ替えて再び焼く方法もあります。これもそのように焼いたものです。
・低温で焼くと膨れませんが時間がかかり、生焼けのようになってしまうこともあります。竹串でよく焼け具合を確認してください。
・干椎茸、かんぴょうは一晩じっくり時間をかけて戻すと大きく育ち、味もよくしみておいしくできます。これポイントです。
・しいたけ、かんぴょうはしたしたの椎茸のつけ汁でゆっくり煮ます。柔らかくなってから調味料を入れさらに煮汁がなくなるまで煮ます。
・かんぴょうは柔らかくなる前に調味料を入れると固いままで、やわらかくならないので注意です。
・煮汁がなくなったら、かんぴょうを取り出し、照り用の砂糖を入れて椎茸にからめます。
・高野豆腐は初めに50~60℃の湯で戻しますが、その時、湯の温度が低いと高野豆腐が大きくならず、最後まで育ってくれません。 戻すときの注意です。
・2枚ならこのだしの量で寝かせてに含めればよいのですが、一度に10枚煮るときは半分に切って、立てて鍋に並べると、小さい鍋で、だしの量も少量で済みます。
・高野豆腐はすだたないように、弱火でじっくり煮てください。冷めてから1枚を6本に切り、煮汁を絞ってください。絞りすぎるとスカスカになっておいしくありませんが、絞り足らないと酢めしに煮汁が出て、巻き海苔が破れます。
・穴子は半分もしくは3等分に切ってから、レンジで加熱した方が切りやすいです。
・三つ葉は食べやすいように色よくゆでた後に2㎝幅に切っておきます。
・いよいよ最後の、一番重要な巻きです。
・始める前に、1本分ずつ7種の具材をそろえておきます。
・巻きす(簾)の上にすし海苔を縦長方向に置きます。これは具材が多いので巻きやすくするためです。
・酢めしを向こう側4センチ幅だけ残し、ご飯を薄く均等に広げます。どちらかというと左右両端はやや気持ち高く土手を作るような感じにします。
・酢めしの中央に具をのせます。手前のごはんと向こう側のご飯を合わせるような感じで指で押さえ巻きすを使って海苔をぐるりと一周させる。
・巻き終わりを下に置いて休ませます。あまりきつく巻かず、ややふんわり巻くといいかもしれませんね。
・力の入れ方は人によりずいぶん違う感じですので実際に巻いて覚えてください。ぜひ皆さんも今年の節分には、巻きずしを作ってみてください。

***
このブログ内の節分の巻き寿司作りの古い記録、来年は皆さんと一緒に巻けますように。

2014年の節分巻き寿司作りの様子 この時は個人宅で行われました。

2015年の節分巻きずし作りの様子 この年は友の家の調理室でした。

2016年の節分巻き寿司作りの様子  学習センター調理室で。




2019年1月12日土曜日

2019年1月方面会①のお知らせ

日時 :1月17日(木)10:00〜14:30 
場所 :中央生涯学習センター 3F調理室
司会 :小野原最寄   お茶当番:新緑最寄   託児当番:千里中央最寄
読書 :婦人之友1月号 p.78 「めでたし、恵まるるものよ」
         羽仁もと子著作集「みどりごの心」より 

内容 :
① 2月例会食当番 全体リハーサル(実習)
 ・ドライカレー
 ・せん切り野菜のマリネ
 ・ヨーグルトゼリー
 持ち物:エプロン 調理帽(三角巾) 布巾
 ◎当日働き人を決めます
② 1/25衣のリサイクルの会について
③ 3月例会司会当番
・例会読書候補・・・「教育三十年」または「真理のかがやき」より
   各最寄で候補を挙げてください。 
④ 3/2オープンハウスについて


節分の巻きずし作りについて 
 旧箕面方面では、毎年節分の恵方巻(巻きずし)を作ってきました。
 今年は2/3が日曜日で、例年通りには参加が難しい方もおられるようなので、
 参加される方の人数を確認したいと思います。
 参加したい方は、15日(火)までに中川までご返事ください。
(購入本数も合わせてご連絡ください)

日時:23日(日)9時半~ *時間は人数次第で変更の可能性あり
場所:西南生涯学習センター(瀬川)有料Pあり
内容:各自担当した具材(家で調理済)を持ち合わせ、当日流れ作業で巻きずしを一緒に作る(具材:卵 椎茸 かんぴょう でんぶ みつば あなご)*レシピあり(豊中友の会料理カードのちらし寿司参照)
巻ずし:1400500
今までの巻きずし作りについて、こちらをご覧ください。



2016年2月3日水曜日

節分 恒例の巻きずし作り

今年も90本、巻きました。2月3日(水) 9;30-13:00 箕面市中央学習センター調理室
巻きずし(高野豆腐、かんぴょう、椎茸、伊達巻卵、そぼろ、アナゴ、三つ葉、海苔、紅ショウガ)
 作り方は 豊中友の会 2011.9製作「料理カード」『巻きずし(1)、(2)、(3)』にあります。

大きなあなご1尾で6本分、切り分け酒を縫って電子レンジで温める。伊達巻卵も1枚で6本分に。 
そぼろ、1本分7g、90個の湯飲みに分ける。
椎茸とかんぴょう、3人で分担しました。
学習センターの炊飯器で24カップ、他に4人が8カップずつ炊き、すし飯にして持ってきました。
牛乳パック1枚に4本分の具をセットします。
ご飯は1本分が180gです。

具材のセット、卵焼き、高野豆腐、アナゴ、椎茸、かんぴょう、三つ葉

そして、そぼろの7種

高野豆腐の汁気はきちんとしぼること。
いよいよ巻きはじめ、まず木戸さん。固く巻き過ぎないことが肝心。

酢水を使いながら、ご飯を海苔に広げる。

要領がつかめてきたかな

1本ずつ、生姜を添えてパックに詰めます。

材料費、経費の計算。今年も1本450円で収まりそう。

出来上がり

残った酢飯と具を使って、ちらしずしができて、皆で昼食。

、福岡さんがなくなられ西小路もよりは5人です。

瀬川もよりに入会された二人も加わって、活気ある節分のイベントでした。

2017年2月3日金曜日

節分巻きずし

箕面方面恒例節分の巻きずし、今年も90本作りました。
箕面中央生涯学習センター料理実習室 9:30-13:00
衣笠商店が届けてくれたアナゴ、1尾を6つに切り電子レンジで少し温めます。

卵焼きは、伊達巻の要領1~2枚分担して持ち寄り。そぼろも5人で分担。

三つ葉、茹でてから今年は1cm位に切ることに。
恵方巻きまるかぶりしたら切れないという声もあったので

椎茸とかんぴょう、3人で分担

酢飯もできました

そぼろは1本あたり7g、90個のお湯のみに分けておきます

高野豆腐、卵焼き、かんぴょう、しいたけ、あなごを1組ずつに並べておきます。

いよいよ巻きます。まず土岐さんが手本

段々調子に乗って皆で巻きました。。

材料費、会場費など入れて、1本450円になりました。

90本できた頃、お昼になりました。材料の残りで作ったちらし寿司、
昨日の例会のデザート水羊羹やサワー大根もあって豊かな食事でした。
巻きずしには和食の基本が詰まっています。箕面方面食の大切な嗣りの一つです。

レシピは豊中友の会70周年記念料理カードから