2021年12月5日日曜日

12月クリスマスを迎えるための例会 お知らせ

総リーダーから12月例会案内が届きました。

 昨年からの感染症拡大が少し治まったようにみえる初冬ではありますが、昨年に引き続き豊中友の会は「クリスマスを迎えるための例会」を12月11日(土)、オンラインで行うことにいたします。

礼拝は前年度まで全国友の会代表をされていた山崎みどりさんをお迎えします。今年の全国大会では、90年前の婦人之友の記事を引用してミセス羽仁の思想を熱く語ってくださいました。ここ数年熱心に調べられているという羽仁先生のことをぜひ皆で伺い、元気をいただきたいと思います。     

例会は、後日アーカイブでも視聴できますが、今回は特にぜひライブできいていただきたいので、奮ってご参加ください。

  なお、新箕面方面からは、おせち講習の報告があります。 



 

2021年11月27日土曜日

かぞくのじかんを読む会 11月

 いつも報告してくれるHさんがお休みでしたので、今回はOさんが報告します。

1119日夜8時から9時まで、@ZOOMで行いました。

参加は19名。

読書「かぞくのじかん」p92の羽仁もと子のことば「まちがいを恐れずに」

自己紹介のあと、高校、大学受験を終えたお二人の家庭の話を聞いてから自由に話しあいました。

高校の志望校を決めるまでの家族会議のお話Hさん 

 昨年12月、県外の高校を希望すると言い出した子どもの思い、送り出す母の不安、父の転勤話など受験までの苦悩の日々のこと。
受験のための書類作成(県外に行くことや、寮生活になるので)が大変だった。
もっと、生活の具体的なこと、お金のこと、洗濯のことなど教えておいたらよかったけれど、今は帰省を心待ちにして、その時々に伝えられることをできるだけ伝えていこうと思ってます。

「息子さんは、自分でえらんだ高校でのびのびと学び、心配した寮生活も自立しているそうです。」

「大学受験と大学院進学を決めた二人のお子さんのお話」Nさん 

娘さんは高3の受験で、学内推薦が叶わず、夏から猛勉強をして、一般入試で、第一志望の大学に合格したそうです。受験までの様子をお聞きしました。
兄の方は、大学49月に大学院進学を決めました。
すると、すぐに前期分の授業料の振り込みが必要になりました。
今年は、春に大学入学金(妹)・前期授業料(兄・妹)9月には、大学院授業料前期分(兄)、10月には、後期授業料(兄・妹) 来年春には、前期授業料(妹) 20歳になる娘の振袖代、国民年金の支払いも始まるので、一番お金のかかる時期を今過ごしています。
まさに、教育費の山ですね。

Q&Aから

Q「お金をどのようにためたらよいでしょうか?」
A
「学資保険は、大学まで使わない。給付金はためておく。まず、学資をとっておく積み立てることを大切にして、生活費の枠を決めてその中で暮らしていく予算生活が大切です」

Q「夫ともめたりしたときや、学校の先生とどのように話しましたか?」
A
「学校の先生は、長年の子ども達の成績のデーターをたくさん持っているので、希望の高校に行くためには、どのくらいの成績がいるか、またその学校の特色など教えてもらえるので、懇談の機会や進路担当の先生とよく相談するとよいのでは。また、お父さんも一緒に聞いてもらうと、今の学校事情など、昔とは変わっていることもわかると思います。親子で納得して、希望の高校への進学を応援したいですね。公立も特色のある学校が増えていますよ。」

お子さんの小さいうちは、「かぞくとすごすじかん」を大切に、そして、お金は貯めどき。やがて、学校で過ごす時間も長くなり、クラブ活動や塾など、家族で過ごす時間も少なくなりますからね。


2021年11月19日金曜日

11月方面会とおせち講習リハーサル、おしらせ

方面リーダーからのお知らせです。

日時: 11月25日(木)  10:00〜11:00  おせちのリハーサル

終了後そのまま方面会内容へ(読書〜)11:00〜12:00 及び 13:00〜14:30 

場所:オンラインzoom 利用        

読書: 羽仁もと子著作集「教育三十年」p322-p330
    ―小さき驚きの記録 学園教育二十年一
    1 教えつつ教えられつつ 2 よいことのひろがってゆく社会  

   各自読書をして、方面会に出席ください。朗読は時間の都合上省きます。

感想:西小路最寄 ・委員・方面Ⅼ  1人3分程度に

内容

① おせち料理講習会リハーサル  進行 Fさん Kさん宅から

 伊達巻を焼くのは、講師宅だけで進めます。 

レシピ、注意書きは、西小路最寄から別に配信されます。

各自で準備する材料 道具 レシピをよく読んで、それぞれ伊達巻が出来上がるまでを

シュミレーションして、リハーサルに参加してください。

生麩巻きの講習も 新緑最寄のよい雰囲気が詰まった動画になっています。

122日、美味しい伊達巻が同時にたくさんできるなんて、想像するだけで

幸せな気持ちになりますね。実際に作るのは、12/2(木)当日のお楽しみにしましょう。

 意見交換は、オーブンで焼いている間にも行います。

②家事家計講習会を終えて

  人数報告  会計報告  18日「家計簿をつける会」 

③2022年度 総リーダー推薦 

④1月例会 新箕面方面 生活勉強発表について

⑤最寄勉強報告 新緑最寄

⑥ 12/11 (土)  クリスマスを迎えるための例会 (礼拝、お話・山崎みどりさん)

 その他

今後の予定             

12/2(木) おせち料理講習会@Zoom  

12/11(土) クリスマスを迎えるための例会 Zoom

12/16(木) 方面会 グリーンホール

1/13(木) 例会 生活勉強発表  Zoom

1/27(木) 方面会 Zoom

2/ 5(土) 例会当番 Zoom




2021年11月18日木曜日

学習センターのロビー展示

 箕面市生涯学習センターのロビーの硝子戸付、立派な展示スペースに、今日から豊中友の会の活動が紹介されています。

羽仁もと子著作集全巻がどんとならべられて、友の会紹介パネルや、手作りクリスマスグッズで、季節を感じます。今年は箕面最寄が中心にレイアウトして作業してくださいました。

図書館や学習センター、メイプルホールも、このところだんだん人の流れが増えているようです。

家事家計講習会が終わった後ですが。多くの方に友の会のこと、知ってもらえるといいですね。12月17日まで。



箕面市生涯学習センター、方面会などの集まりに利用しています。
今日は、少人数で「家計簿をつける会」がもたれました。
12月16日(木)の方面会は、ここで集まれるでしょうか。

訂正 12月方面会はグリーンホールの会議室が会場です。



おせち講習受け付け中




お申し込みは以下のフォームからお願いします。

2021年11月15日月曜日

【予告】今年はおせち講習もZoomです。

 


新箕面方面恒例のおせち講習会ですが、今年はZoomで行います。

西小路最寄と新緑最寄が中心になって、準備を進めています。

実習は「伊達巻」今年こそ、マスターしましょう。

木戸さんの台所と参加者の台所を結んで、卵液を作るところからオーブンに入れ焼き、伊達巻を仕上げます。調理の細かいヒントがたくさん得られることでしょう。

10月になってから、もう何本焼いたことでしょう。
最良のレシピにと何度も試しています。
最寄会でカメラの位置とpc操作、練習しました。
当日は木戸さんが実習講師、藤田さんが助手をつとめます。


新緑方面は「生麩の牛肉巻」簡単で彩りのよい一品です。これは糀谷さんが机上講習。

家事家計講習会も終えてホッとした豊中友の会の皆様と、たのしい講習になればと準備しています。

詳細は近日発表、豊中友の会会員限定25名、参加費無料です。

 お問い合わせはこちらから




2021年11月14日日曜日

新箕面方面 家事家計講習会2021 今年はZoom開催

方面リーダーNさんから、今年の家事家計講習会を終えてのメッセージ届きました。






 写真は、講習会に用いたスライドから
千里中央最寄は公民館のWi-Fiを利用して講習会に参加しました。
会員の発表と分科会参加、お客様4名を迎えてハイブリッド形式ですね。



新箕面方面家事家計講習会を終えて

1111日(木)13日(土)の2回の家事家計講習会が終わってしまいました。

Zoomになれてきたとはいえ、お客様を迎える講習会を開催するのは、ワクワクとドキドキの半々でした。来年に向けて学びたいこともたくさん得ることもできました。

とても充実した日々に感謝の気持ちでいっぱいです。 

小学校で配布してもらったチラシを見て、お客様がきてくださいました。Zoomだからこそ、離れて暮らす家族や友人に声をかけることができました。

うなずきながら聞いてくださっている方、メモを熱心に取ってくださっている方、スライドをじっくり見ているのかお顔が半分だけ映っている方etc….  私たちの願いが伝わっているご様子をたくさん感じることができて、とても嬉しかったです。5つのテーマに分かれた分科会もそれぞれに、よい時間を共有することができました。

*** 

私も10年前、ずっとお金の使い方に不安だらけで、節約しなきゃ、我慢しなくちゃ、そんな日々を過ごしているときに、ご近所さんから講習会に誘われました。帰りにプレゼントされた「1ヶ月の練習帳」すぐにつけ始めました。求めているのはこれかも、と当時6ヶ月の息子がお昼寝をしている隙にそれも家に置いたまま(笑)、雪の降る中近所の本屋さんに「羽仁もと子案家計簿」「当座帳」を買いにいき、今日にいたっています。

「家計のしおり」をみて1日に何をどれだけ食べたらよいでしょう」から、食費の予算だけを立て、とにかく毎日記帳しました。 2年目から、友の会の先輩方に教えてもらいながら、ライフプランを立て、予算のある家計簿が共にある暮らしをしています。 お金の使い方にもやもやすることがなくなり、わが家に適したものを選ぶ力考える力がついてきたと思います。

何かひとつでも、やってみようと思ってくださっていたら嬉しいな、そう願っています。

さて、私も明日から2022年の予算立てにとりかかります。

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講習会に参加された皆さま、家計簿をつける会にも是非ご参加ください。 


お申し込みは tomominoh2016@gmail.com